寒い冬には暖かいお湯を|寒い夜を乗り越えるには給湯器が必須|壊れたら修理を

寒い夜を乗り越えるには給湯器が必須|壊れたら修理を

作業員

寒い冬には暖かいお湯を

給湯器のリモコン

冷たい水は避けたい

朝晩の冷え込みは、見も心も縮こませるような気がします。特に、築何十年もたった家の場合、暖房設備が十分でなかったり、住宅の気密も低く外気と同じくらいまで気温が下がるなんてこともよくあります。そんなときに、給湯器からお湯すら出てこないなんてなったら、どうやって家事をすれば良いのでしょうか。朝御飯の支度や掃除、洗濯など辛くて仕方ないです。お湯さえしっかり出てくれれば、食器を洗うこともまだ頑張ることができます。給湯器には、ガスでお湯を沸かすものと、電気で沸かすヒートポンプ式の給湯器など、様々なものがあります。雪国では経費の安い灯油を使ったものもあるようです。この場合は、大量に灯油が必要なのでタンクに灯油を積んだ車が家まで来て、備え付けのタンクに入れていくので持ち運びの心配はありません。

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最近建てている家では、オール電化が主流ですので、ヒートポンプ式の給湯器を設置する場合が多いです。この給湯器は、深夜電力を使ってお湯を沸かすので、経費削減に繋がります。その場合、電力の契約は夜間が安いものになる分、日中の間は若干料金が高くなる様ですので、日中にたくさんエアコンを使うと請求される電気代が高くなってしまうので注意が必要です。他にも昔から使われているガスの給湯器もありますし、台所に瞬間湯沸し器のみ取り付けている家庭もあるでしょう。瞬間湯沸し器の場合、部屋の中でガスを使って湯を沸かすので換気をきちんとしなければいけません。冬季の瞬間湯沸し器やff式ヒーターでの事故は毎年起きていますので、我が家は大丈夫と安易に考えないことが必要です。